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乳酸菌の種類にはどんなものがある?

ラクトバシラス属−ラクトバチルスとも呼ばれる。有名なものはラクトバチルス・カゼイ・シロタ株で別名「ヤクルト菌」や「LCS」として知られています。

 

ビフィドバクテリウム属:俗に言うビフィズス菌です。母乳を飲んでいる赤ちゃんに最も数が多い消化管常在菌です。

 

エンテロコッカス属:フェカリス・フェシウムが有名で、特に、フェカリス菌FK-23株やEF-2001株を加熱殺菌したものには免疫を活性化させる実感が報告されています。そのほかにも、ラクトコッカス属・ペディオコッカス属・リューコノストック属といった分類がされており、それぞれに異なる作用が発見されています。

 

乳酸菌には動物性乳酸菌と植物性乳酸菌があります。一般的に上記に上げた乳酸菌は植物性のものです。動物性乳酸菌はとても弱い乳酸菌なので、熱や酸に弱く、さらには塩分などと一緒にしたらすぐに死んでしまいます。乳酸菌サプリに含まれるのが植物性が多いのにはこのような理由があるからです。

 

現在ではさまざまなタイプの乳酸菌サプリが販売されています。錠剤タイプやカプセルタイプのもの、善玉菌プラス・ケフィアの力・新谷乳酸菌のような顆粒タイプで水無しでも摂取できる乳酸菌サプリもあります。

 

乳酸菌サプリは普段の生活をサポートしてくれる乳酸菌健康食品として摂取するものですから、自分の生活に負担のかからない続けやすく、飲みやすいものを選ぶことが大切です。3日とか1週間飲むだけでは意味がありませんから、飲む続ける為には購入しやすい価格もポイントの一つです。

 

よくコンビニで見かけるヨーグルトタイプの乳酸菌と、サプリタイプではどちらが良いかというと、乳酸菌の配合量が多いと言えるのは一般的にはサプリタイプです。ドリンクタイプだとR-1が有名ですが、R-1を毎日飲もうと思うと結構な費用がかかります。

 

コスト面で考えてもサプリタイプの方が安価で済みます。乳酸菌サプリの選び方で重要視すべきは、「続けられる価格」「配合されている乳酸菌の種類」「配合されている乳酸菌がどんな働きをしてくれるか」の3点です。

乳酸菌の力を引き出す成分が配合されていることも重要

乳酸菌は、単体では熱や酸に弱い場合もあります。また、腸内環境が悪玉菌優勢だった場合に乳酸菌サプリを摂取するだけでは腸内環境は整いません。

 

乳酸菌の力を最大限に引き出してあげなければいけないんです。たとえば、乳酸菌の大好物はオリゴ糖です。
乳酸菌サプリで腸内に善玉菌を送り込んでも死んでしまっては意味がありません。お腹の中で増えてくれる必要がありますから、乳酸菌と一緒にオリゴ糖を摂取して、お腹の中でオリゴ糖を食べて増えてもらう必要があるのです。

 

当サイトで紹介しているヘルスエイドビフィーナSなどは乳酸菌の力を最大限に引き出すために、オリゴ糖が配合されています。そのほかに当サイトでは紹介していない乳酸菌オリゴ糖というサプリもしっかりと乳酸菌の実感を得られるように作られています。乳酸菌だけの力に頼るのではなく、その力を最大限に引き出す工夫のされている乳酸菌サプリを選ぶようにしましょう。