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久光製薬の乳酸菌EC-12の口コミ。実際に飲んでレビューしました。

水なしで乳酸菌を1兆個も補給できるサプリとして人気の久光製薬「乳酸菌EC-12」。

取り入れたヒト由来の乳酸菌「フェカリス菌」の全てが消化・吸収されずに腸まで届き、お腹の健康サポートをしてくれる乳酸菌サプリです。美味しいのに低カロリー。量の調節も簡単にできる乳酸菌EC-12の詳細を見ていきましょう。

価格 1日の目安 乳酸菌の量

1,810円

120粒入り

1日目安4粒

EC-12菌(死菌)

1兆個

菌の種類と量
EC-12菌(死菌)


久光製薬乳酸菌EC-12を実際に試してみた管理人の口コミ


あえて死菌を使用することで乳酸菌の全てを腸まで届けることができる久光製薬の乳酸菌EC-12。

水なしで飲める乳酸菌サプリを管理人が実際に飲んでみた口コミをお伝えしていきます。

乳酸菌EC-12はどんなサプリだった?飲みやすい?味は?



乳酸菌EC-12はチュアブルタイプの乳酸菌サプリです。チュアブルとは「咀嚼錠」とも呼ばれ、口の中で溶かしても噛んでものめる錠剤のことを指します。

サプリは健康食品なので、錠剤というのは少し違うかもしれませんが、お菓子感覚で飲める乳酸菌サプリが乳酸菌EC-12です。




1粒の大きさは約1.5cmと一般的なサプリメントと大差はありません。

ですが、水で飲みこまなくて良いので普通のサプリよりも手軽に飲むことができますね。

管理人は大きめのカプセルや錠剤を飲むのが苦手なので、これは助かります♪




口にいれた感じはお菓子のヨーグレットのような感じでした。

ほんのり甘酸っぱい感じで、ヨーグレットが好きな方は絶対に好きになる味だと思います。

チュアブルタイプということでまずは口に入れて唾液で溶かしてみましたが、溶けやすいとは言い難い幹事でしたので、噛んで飲み込むのがよさそうです。

死菌を使用しているので、どんな飲み方でもしっかりと腸まで乳酸菌を届けてくれるのが嬉しいところです。

※味は個人の感想です。


乳酸菌EC-12の口コミ


美味しく手軽に乳酸菌を取り入れることができる久光製薬の乳酸菌EC-12。
甘くて美味しいのにカロリーは4粒で5.1Kcalと言うのはとても嬉しい点ですよね。

そんな乳酸菌EC-12の良い口コミと悪い口コミをまとめてみました。

良い口コミ


・美味しく飲めて手軽に職場にも持っていけるので助かる
・サプリ類を飲み込むのが苦手なのでチュアブルタイプはgood
・手軽に量の調整が効くので、効きすぎたときも安心
・なんだか最近お腹が活発に動いているかも

良い口コミの多くは美味しさと手軽さがメインになっているように感じました。サプリメントは長期間の使用をすることで実感を得ることが多いので、飲みやすいチュアブルタイプの乳酸菌EC-12は高評価を得ているようですね。

悪い口コミ


・効果の実感があまりない
・定期購入の回数縛りはやめて欲しい
・結構長く飲んでるけど効いていないような。。

悪い口コミの多くは乳酸菌EC-12の即効性のなさに注目したものが多くありました。生きた乳酸菌を用いて腸内を整えるのではなく、あえて死菌を使用しているので、実感するまでに時間がかかることが多くあるようです。

乳酸菌EC-12の口コミ評価


サプリメントの飲みやすさを追求しているだけあって、美味しさや続けやすさには定評のある乳酸菌サプリです。しかしその反面、乳酸菌EC-12の特徴である死菌を使用していることが実感を得るのを遅くしているような印象を受けました。

口コミ評価を見ていると悪い口コミを載せている方が少ないことから、乳酸菌サプリとしての役割もしっかり果たしてくれるサプリなんだなと感じました。

久光製薬の乳酸菌 EC−12ってどんなサプリ?

【久光製薬の乳酸菌 EC−12】は、その1袋の中になんと1兆個もの乳酸菌が含まれています。それがしっかり腸内にまで届くので、善玉菌として健康や美容の強力なサポートとなること間違いなしです。

ただ、ダイエットをしているとカロリーが気になりますよね。【久光製薬の乳酸菌 EC−12】なら、カロリーオフで1袋たったの2.4カロリー。カロリーが気になるどころか、デトックス、代謝アップで太りにくくやせやすい体が出来て、ダイエットにも期待できます。お財布にも優しく、1日あたり93円しかかかりません。乳酸菌が1兆個も含まれているのにそれって、凄くお得な感じがしますよね。

爽やかな甘みが美味しく、水なしでも気軽に飲むこどが可能です。たっぷりの乳酸菌1兆個をリーズナブルに美味しく腸まで届けられる【久光製薬の乳酸菌 EC−12】、飲みやすいからこそ毎日続けるのにバッチリの商品だと言えるでしょう。

EC−12のここがおすすめ!

消化・分解されない「死菌」を採用
生きた乳酸菌は大変デリケートで胃液や消化液でほぼ全部死滅してしまい、腸内に届くことなく善玉菌として働くこともありません。その点【久光製薬の乳酸菌 EC−12】のEC12は逆の発想!高度な加熱処理であえて乳酸菌を死菌にすることで胃液や消化液に邪魔されることなく、善玉菌パワーを腸内に届けられるようになっています。
花粉症にもお勧めのフェカリス菌を使用
EC-12に使われている殺菌菌体はフェカリス菌の一種です。エンテロコッカスフェカリス菌と言う名前で、【久光製薬の乳酸菌 EC−12】ではそのフェカリス菌の凝縮に成功したため、1袋に1兆個配合されています。
ミルクオリゴ糖配合で相乗効果
【久光製薬の乳酸菌 EC−12】には1兆個もの乳酸菌が含まれていますが、それだけではありません。プラスオリゴ糖も配合されています。ミルクオリゴ糖が配合されていることにより、善玉菌がより腸内で大活躍します!乳酸菌にとってオリゴ糖はエサみたいな存在なのです。

久光製薬のEC-12は生きた乳酸菌を腸まで届けるどころか既に死滅した「死菌」と呼ばれる乳酸菌を使用しています。有名な製薬会社が製造しているサプリがあえて死菌を用いる理由が気になったため調べることにしました。

まず、乳酸菌には前述のように生きている生菌と呼ばれる乳酸菌と、加熱処理などが施された殺菌菌体と呼ばれる2種類が存在します。殺菌菌体が死菌ですね。

EC-12は正確には「Entercoccus faecalis(エンテロコッカス フェカリス)」と呼ばれます。この乳酸菌の最も特徴的なところは、「乳酸菌のサイズ」です。EC-12は球菌と呼ばれる丸い形をした乳酸菌ですが、例えばビフィズス菌は、Y字型菌、ラクトバチルス菌は長い棒状をしている桿菌と呼ばれそれぞれ形が異なります。

球菌であるEC-12は他の形の乳酸菌と比べておおよそサイズが5分の1。その為少量でたくさんの数を摂ることが出来る乳酸菌です。しかし、ただたくさん数を摂れても死んでいたら意味ないんじゃ?という疑問は払しょくされません。

それでも色々調べているうちにありました。「加熱殺菌された死菌であっても有効」であると発表された研究結果や専門家の言葉が。
殺菌された乳酸菌でも、腸内で善玉菌の増殖を高め、悪玉菌の増殖を抑えることで、腸内免疫細胞が活性化され、様々な実感を発揮することが分かってきたのです。
そして、摂取する乳酸菌が生菌でも死菌でも、菌数が多いほど高い実感が期待できます。

フェカリス菌の働きより引用


これは細菌分類学、微生物生態学の世界的権威である光岡知足東京大学名誉教授のお話しされた内容です。
先ほどの引用リンクには殺菌体のフェカリス菌についての研究結果へのリンクがありますので気になる方は見てみてください。

殺菌菌体であるEC-12が腸内で作用する機序についてさらに調べていくと、生菌を用いたいわゆるプロバイオティクスの考え方とは根本的に別物であることがわかりました。

プロバイオティクスは、生菌を腸内に送り込み、そこで繁殖させ腸内の最近バランスを変えていくことにより腸内環境を整えるという考え方ですが、これは死菌には当てはまりませんよね。

EC-12は、実は免疫活性を誘導する作用があり、それにより整腸作用を生じるということがわかりました。
免疫力が活性化されるとなぜ整腸作用に繋がるのか、そもそも悪玉菌には免疫力を下げる働きがあり、善玉菌には免疫力を高める働きがありますが、免疫刺激による身体全体の機能が活性するメカニズムは大変に複雑です。
しかし私たちは病気になれば悪玉菌が増え、健康であれば腸内細菌のバランスは整えられます。また、死菌は腸内で生息している善玉菌の餌にもなり、それにより善玉菌の増加を促すプレバイオティクスとしての役割も担っています。

少し長くなってしまいましたが、必ずしも生きたまま腸に菌が届かなければいけないわけではないということ、死菌の作用メカニズムはプロバイオティクスの考え方とは根本的に異なることが分かりました。

よって、乳酸菌サプリ選びの定説である「生きたまま腸に届ける」必要性は、プロバイオティクスの観点としては正しいが、必ずしも生きていなければ実感がないというのは誤りであるということがわかりました。