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ダノンビオがお腹がガスで張る症状に効果的な理由

ダノンビオというヨーグルトをご存知でしょうか?名前を聞いたことがある方も多いはず。最近ではコンビニやスーパーなどでも結構置いていますよね。

ダノンビオ、実は世界シェアで見ると売上世界第一位の乳製品ブランドで、世界70か国で販売されています。海外に行くとアクティビアというヨーグルトがあるのですがあれですね。

その販売個数は一年に何と90億個。途方もない数字ですね。そして日本で販売されている製品の一つがダノンビオです。ダノンビオには1カップ75mg当たりにビフィズス菌BE80菌という種類のビフィズス菌を実に44億5,000万個も含んでいます。BE80菌は高生存ビフィズス菌とも呼ばれ生きて腸まで届く乳酸菌として世界で親しまれています。

ダノンビオに配合される菌の種類と効果

ダノンビオにはBE80菌だけでなく、4種の菌が組み合わせて配合されています。ひとつはストレプトコックス サーモフィルス、残りの二つはラクトバチルス ブルガリカスという菌種が配合されています。

ヨーグルトの国際規格では製品中に最終的にこの2タイプの乳酸菌が生存していることがいわばヨーグルトの定義とされています。

これらの菌は、効果というよりもむしろヨーグルトらしさを形作るもので、適度な酸味とクリーミーな舌触りを製品に与える為に配合されています。

しかし、ビフィズス菌BE80は明らかな効果を狙って配合されている乳酸菌です。それは「お腹の不快感をやわらげる」ことです。

実はダノンビオは機能性表示食品として、お腹の不快感をやわらげることを謳うことが出来るヨーグルトです。

BE80の高生存性は既に科学的に実証されていて、生きて腸まで届きます。生きて腸まで届いたBE80は代謝をはじめてお腹の不快感を和らげるための働きをします。

ここでいうお腹の不快感とは、おなかが張る方、お腹でガスが発生しやすい方、お腹や下腹部の違和感やゴロゴロ感と言った状態を指します。

ダノンビオはこういったおなかの張りや不快感を感じる人にうってつけの製品と言えます。ダノンビオの公式HPでは、下部消化管における過剰なガスの発生も違和感として位置付けていますから、いわゆるガスだまりと言われるガスによるおなかの張りの解消も期待できそうです。

このような腹部膨満感は、消化管にガスがたまる、胃の消化機能の低下が原因で起こることが多い症状です。このお腹のガスはおならと同じものですから、もしかしたらダノンビオはおならの回数や量を抑える効果もあるかもしれませんよね。

ダノンビオを食べて下痢になる?

これも知恵袋で見たのですが、ダノンビオを食べたらすごい下痢になったというのを見かけたことがあります。自分の経験なので何とも言えませんが、ネットにはこのようなダノンビオ関連のソースがちょこちょこ見られます。
しかし、これは個人的な感想ですが、単純にダノンビオに配合されているBE80などの乳酸菌がお腹に合わないかもともとヨーグルトと言った乳製品が身体に合わないという原因が考えられます。

あまりにも下痢がひどい場合はやめたほうが良いかもしれませんが、乳酸菌をはじめサプリやヨーグルトを食べ始めた時はお腹が緩くなったり下痢になる方が結構多いようです。自分の身体と相談していく必要がありそうです。